買う

ハノイ日本人街に日系スーパー5号店 日本の食品や日用品そろえる

店舗の外観

店舗の外観

  • 22

  •  

 ハノイのPhan Ke Binh通りに5月23日、「ケインショク業務スーパー(KEIN SHOKU GYOMU JAPAN)」の5号店がオープンした。

店内の様子

[広告]

 ケインショク業務スーパーは、ベトナムで日本産製品の輸入販売などを行う「ケイン輸出入(Kein Import and Export Joint Stock Company, No28 Hang Muoi Street, Ly Thai To Ward, Hoan Kiem District, Ha Noi)」と神戸物産グループ(兵庫県加古郡稲美町)の「業務スーパー」が提携した輸入食品や日用品販売のチェーン店。

 2019年9月、ハノイ旧市街に1号店をオープン。続いて2、3、4号店をいずれもハノイ市内にオープンしている。5号店は、ハノイでも日本大使館や日系企業が集まり日本人街といわれる「Kim Maエリア」にあり、「在住日本人の皆さまに、より利用してもらいやすい立地」とマネジャーのNguyen Thi Kim Thoaさん。「日本らしい買い物空間を作るため、日本風のサービスや陳列方法を採用している」とも。

 主な商品は、小岩井のジュース(5万ドン)、炭酸飲料(2万2,000~2万5,000ドン)などの日本製ドリンク類や、ラーメン、ポテトフライ、野菜、海産物、焼き鶏(鶏皮串10本入=13万ドン)、サワラ(1パック=112万9,000ドン)などの冷凍食品、ふりかけ(4万ドン)、缶詰(5万6,000~15万ドン)、調味料、鍋の素(5万5,000~6万1,000ドン)、カレールー(7万5,000ドン)など。北海道産の米2キロ (27万ドン)、シリアル(21万ドン)、梅酒(29万9,000ドン~)、お菓子、健康商品なども。店内には特売品コーナーもある。

 全国に向けた配送サービスも行う。電話注文に加え、フェイスブックのメッセンジャーでも注文を受け付ける。Nguyen Thi Kim Thoaさんは「日本直輸入のリーズナブルな商品を取りそろえている。日本で買い物しているかのようなショッピング体験を提供していきたい」と話す。

 営業時間は7時30分~21時30分。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース