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ハノイ日本人街に日系スーパー5号店 日本の食品や日用品そろえる

店舗の外観

店舗の外観

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 ハノイのPhan Ke Binh通りに5月23日、「ケインショク業務スーパー(KEIN SHOKU GYOMU JAPAN)」の5号店がオープンした。

店内の様子

 ケインショク業務スーパーは、ベトナムで日本産製品の輸入販売などを行う「ケイン輸出入(Kein Import and Export Joint Stock Company, No28 Hang Muoi Street, Ly Thai To Ward, Hoan Kiem District, Ha Noi)」と神戸物産グループ(兵庫県加古郡稲美町)の「業務スーパー」が提携した輸入食品や日用品販売のチェーン店。

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 2019年9月、ハノイ旧市街に1号店をオープン。続いて2、3、4号店をいずれもハノイ市内にオープンしている。5号店は、ハノイでも日本大使館や日系企業が集まり日本人街といわれる「Kim Maエリア」にあり、「在住日本人の皆さまに、より利用してもらいやすい立地」とマネジャーのNguyen Thi Kim Thoaさん。「日本らしい買い物空間を作るため、日本風のサーヒ?スや陳列方法を採用している」とも。

 主な商品は、小岩井のジュース(5万ドン)、炭酸飲料(2万2,000~2万5,000ドン)などの日本製ドリンク類や、ラーメン、ポテトフライ、野菜、海産物、焼き鶏(鶏皮串10本入=13万ドン)、サワラ(1パック=112万9,000ドン)などの冷凍食品、ふりかけ(4万ドン)、缶詰(5万6,000~15万ドン)、調味料、鍋の素(5万5,000~6万1,000ドン)、カレールー(7万5,000ドン)など。北海道産の米2キロ (27万ドン)、シリアル(21万ドン)、梅酒(29万9,000ドン~)、お菓子、健康商品なども。店内には特売品コーナーもある。

 全国に向けた配送サービスも行う。電話注文に加え、フェイスブックのメッセンジャーでも注文を受け付ける。Nguyen Thi Kim Thoaさんは「日本直輸入のリーズナブルな商品を取りそろえている。日本て?買い物しているかのようなショッピング体験を提供していきたい」と話す。

 営業時間は7時30分~21時30分。