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ハノイに和食とイタリアンの店「Momoo Japanese Steak」 320度で焼く溶岩プレート料理も

「Momoo Japanese Steak」で提供される料理

「Momoo Japanese Steak」で提供される料理

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 ハノイ・ホアンキエム区のオペラハウス近くに和食とイタリアンの店「Momoo Japanese Steak」(23 Phan Chu Trinh, Hoan Kiem, Ha Noi)がオープンして2カ月半がたった。

「Momoo Japanese Steak」の外観と店内の様子

 4月22日にオープンした同店。共同オーナーの一人でエグゼクティブシェフのDao Tung Ngocさんはハノイでも有名な老舗イタリアンレストラン2店のヘッドシェフを務めた人物で、ハノイプロフェッショナルシェフ協会の副会長でもある。ハノイで生まれ育ったDao Tung Ngocさんは「これまで多くの旅行をし、さまざまな料理を味わい、料理への情熱を高めてきた。和洋の食文化をもっと多くの人に届けたいという思いから、さまざまなお客さまに気軽に足を運んでもらえるよう、和食とイタリアンという2つの料理が楽しめる店にした」と話す。

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 店舗面積は1階が40平方メートル、2~4階がそれぞれ80平方メートル。「広々とした風通しの良い空間をシンプルに和風で装飾した。一度に100人以上のゲストを収容できる」とも。

 看板メニューは、溶岩プレートを使った焼き物料理で、チーズソースや黒コショウビーフソースやしょうゆを添えるビーフステーキ(12万9,000ドン)、子羊、サーモン、スズキ、ホタテ、エビなどがある。

 このほか、ピザ(12万9,000~15万5,000ドン)やスパゲティ(9万9,000~12万9,000ドン)もあり、「エッグクリームや薄塩のノルウェー産サーモン、焼きキノコ、トリュフ油の冷ピザ(25万5,000ドン)」がお薦めだという。

 Dao Tung Ngocさんは「溶岩プレートで焼くステーキは特別なヨーロッパ風味と組み合わせている。ぜひ試していただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~14時、17時~22時。