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ハノイに1920年代ヨーロッパ風のバー 6種のシグネチャーカクテルも

「Lapin Chamber Bar」の店内

「Lapin Chamber Bar」の店内

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 ハノイのホアンキエム区に1920年代ヨーロッパ風のバー「Lapin Chamber Bar(ラパン・シャンバー・バー)」(9 Au Trieu, Hang Trong, Hoan Kiem, Ha Noi)がオープンして間もなく4カ月がたつ。

「Lapin Chamber Bar」のシグネチャーカクテル6種

 「ラパン」はフランス語で「ウサギ」を意味し、「西洋文化をリードする先駆的な存在の象徴」と広報担当のルオン・リン・チ(Luong Linh Chi)さん。店舗面積は110平方メートル、2人席、グループ用の席、カウンター席を含め70人を収容できる。

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 1920年代のヨーロッパのバーのスタイルを再現した同店は昨年11月15日にオープンした。黒とブラウンを基調にした落ち着いた店内には、欧米の俳優やミュージシャンのモノクロ写真を飾り、額縁の金がアクセントとなっている。

 看板ドリンクは6種類のシグネチャーカクテルで、「LOST STAR」「LA Cherie」「LALUCE」「L’avventura」「LUNATIC BABY」「Late Night Lullaby」(各25万ドン)を用意する。ジンやコアントローなどをベースに、オレンジやストロベリーなどの甘酸っぱいフルーツを組み合わせており、「飲みやすいカクテルで、女性に好まれている」とルオンさん。

 ほか、ウォッカにクランベリージュースやライムを合わせた「COSMOPOLITAN」(19万ドン)、ラムにアプリコットのブランデーやパッションフルーツなどを使った「ZOMBIE」(22万ドン)、ワインやビール、ソフトドリンクなど。ハムとオリーブの盛り合わせやミックスドライフルーツなどの軽食も用意する。

 ルオンさんは「13年間の経験を持つバーテンダーの店主が自ら考えたオリジナルカクテルを提供している。おしゃれな店内の雰囲気と共に楽しんでもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は7時~翌2時。

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